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【前期】大正時代の美術

講師
筑波大学特命教授
五十殿利治

開催期間
2021/6/27() ~2021/9/26(
講座実施日や時間等は状況に応じて変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
回数
全4回
開催日
2021/6/27(
2021/8/1(
2021/8/29(
2021/9/26(
時間
14:00~15:40
会場
森下文化センター
講座番号
270054
備考
江東区文化コミュニティ財団では、講座実施に際し、江東区の方針に基づく財団ガイドラインにより、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限努めます。ご協力をお願いします。
①検温 来館前に検温をお願いします。発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮ください。
②マスク着用 マスクを着用して受講ください。
③手洗い、アルコール消毒 受講の前後に手洗い、アルコール消毒を行ってください。
④受講生同士の間隔確保 接触を防ぐため座席の間隔を空けています。
⑤換気の徹底 空調設備による常時換気とともに、ドア・窓を定期的に開放して換気をしています。
⑥受講生名簿の扱い 感染発生等の場合、保健所等の公的機関にお名前・連絡先を提供することがあります。

内容

文明開化の明治を経て、昭和につながる時代の転換期・大正時代。西洋の文化が大衆に浸透し、美術界では若い世代から新たな表現が生まれました。深川で育った洋画家の関根正二が画壇に登場したのもこの時代です。漫画家・田河水泡も参加していた芸術運動「マヴォ」の創立など、既成概念を覆すような前衛芸術も現れた、伝統とモダンが交差する激動の時代をひもときます。

【講師略歴】五十殿 利治(おむか としはる)
1975年早稲田大学第一文学部美術史学科卒業、1978年同大学文学研究科芸術学博士後期課程中退。1978年から1985年まで北海道立近代美術館学芸員。1985年筑波大学専任講師、1992年助教授、2002年教授、人間総合科学研究科芸術学専攻長および同研究科副研究科長・研究科長、同大芸術系長・執行役員を歴任。2017年同大を定年退職、同年特命教授。2018年芸術選奨文部科学大臣賞受賞、同年独立行政法人国立美術館理事。
著書『大正期新興美術運動の研究』(スカイドア、1995年) 改訂版、1998年)、『日本のアヴァンギャルド芸術 <マヴォ>とその時代』(青土社、2001年)、『観衆の成立―美術展・美術雑誌・美術史』(東京大学出版会、2008年)、『非常時のモダニズム―1930年代帝国日本の美術』(東京大学出版会、2017年)ほか。

講座申込

申込区分
抽選
申込方法
インターネット・はがき・携帯・電話・FAX・窓口
申込期間内にお申込みください。先着順ではありません。定員を超えた場合は抽選で受講者を決定します。
申込期間
2021/3/10()~2021/3/24(
対象
15歳以上(中学生を除く)
定員
20人 ※本講座は総合的な判断のもと、定員を超えて受け入れる場合があります。
受講料
6,000円(全4回分)
教材費
500円(全4回分)
問い合わせ先
森下文化センター
電話番号 :03ー5600ー8666
FAX番号:03-5600-8677

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