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冬季文学講習会

江東区ゆかりの俳人たち

開催期間
2022年2月4日() ~2022年3月18日(
新型コロナウイルス感染症にかかわる今後の状況によっては、やむを得ず日程などを変更、または中止させていただく場合があります。
回数
5回
開催日
2022年2月4日(「小林一茶~芭蕉の臑をかじりながら」     (講師:大谷弘至)
2022年2月18日(「川端茅舎とホトトギスの俳人たち」      (講師:稲畑廣太郎)
2022年3月4日(「橋本夢道と自由律俳句」(講師:今井聖)
2022年3月11日(「石田波郷~戦後俳句の巨人」        (講師:鈴木しげを)
2022年3月18日(「加舎白雄~芭蕉(蕉風)を継いだ俳人」     (講師:稲葉有祐)
時間
18時30分~20時10分
会場
芭蕉記念館1階会議室
講座番号
270600
備考
江東区文化コミュニティ財団では、講座実施に際し、江東区の方針に基づく財団ガイドラインにより、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限努めます。ご協力をお願いします。
① 検温 来館前に検温をお願いします。発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮ください。
② マスク着用 マスクを着用して受講ください。
③ 手洗い、アルコール消毒 受講の前後に手洗い、アルコール消毒を行ってください。
④ 受講生同士の間隔確保 接触を防ぐため座席の間隔を空けています。
⑤ 換気の徹底 空調設備による常時換気とともに、ドア・窓を定期的に開放して換気をしています。
⑥ 受講生名簿の扱い 感染発生等の場合、保健所等の公的機関にお名前・連絡先を提供することがあります。

内容

松尾芭蕉とその友人の山口素堂や杉風、曾良、園女などの弟子たちが住み、暮らした深川には、一茶、白雄、波郷など芭蕉以外にもゆかりの俳人が多数います。
その俳人の深川とのゆかり、生涯、作品、そして生きた時代を俳人でもある講師の視点で探っていきます。


*講師紹介*

■2/4  「小林一茶~芭蕉の臑をかじりながら」
 大谷 弘至(おおたに  ひろし)
      1980年福岡県生まれ。2011年に長谷川櫂より「古志」を引き継ぎ、主宰となる。
      句集に『大旦』『蕾』、著書に『小林一茶』
      『小林一茶はなぜ辞世の句を詠まなかったのか楽しい孤独』など。


■2/18  「川端茅舎とホトトギスの俳人たち」
 稲畑  廣太郎(いなはた こうたろう)
      1957年兵庫県生まれ。俳誌「ホトトギス」主宰、同編集長。
      日本伝統俳句協会常務理事、虚子記念文学館常務理事。
      句集『廣太郎句集』『半分』著書『曾祖父虚子の一句』など。


■3/4  「橋本夢道と自由律俳句」
 今井 聖(いまい せい)
      1950年新潟県生まれ。1971年、加藤楸邨に師事。
      1996年、俳誌「街」を創刊。
      最新句集「九月の明るい坂」、著書『言葉となればもう古し-加藤楸邨論』など。


■3/11 「石田波郷~戦後俳句の巨人」
 鈴木 しげを(すずき  しげを)
      1942年、東京生まれ。1963年、「鶴」入会。
      石田波郷、石塚友二、星野麥丘人に師事。星野麥丘人没後、「鶴」主宰継承。
      句集に「山法師」「初時雨」など。


■3/18 「加舎白雄~芭蕉(蕉風)を継いだ俳人」
 稲葉  有祐(いなば  ゆうすけ) 
                              
      1977年東京都生まれ。和光大学表現学部総合文化学科准教授。
      著書に「江戸吉原叢刊」、「化物で楽しむ江戸狂歌『狂歌百鬼夜行』をよむ」
      「連歌大観」など。


※一部、日程と講師が変更になりました

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