芭蕉記念館開館45周年記念 2026年度前期企画展「江東区ゆかりの俳人たち~芭蕉・一茶から現代まで~」
昭和56年に江東区芭蕉記念館が開館してから45周年を迎えることを記念し、江東区にゆかりのある俳人たちを紹介する企画展を開催します。
江東区域の俳句とのつながりは江戸時代の延宝8年(1680)に松尾芭蕉が日本橋から深川に転居したことにはじまり、門人の曾良など芭蕉ゆかりの俳人、そして江戸時代後期を代表する俳人小林一茶が居住しました。また、近代以降も石田波郷や八田木枯などの多くの俳人が足跡を残します。そして、現在も真鍋儀十氏が資料を寄贈して開館した芭蕉記念館は現代俳人と江東区を繋ぐ拠点となっています。本展ではこうした俳句のまち・江東区にゆかりのある俳人を紹介します。
2026年5月2日() ~2026年8月23日()
芭蕉記念館 江東区芭蕉記念館 2階展示室