

講師
横浜市立大学教授
庄司達也(しょうじたつや) ほか
| 2026年5月20日() | 第1回 夏目漱石と芥川龍之介 |
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| 2026年6月3日() | 第2回 文壇を見据える青年作家 |
| 2026年6月17日() | 第3回 芥川作品の作られ方/読み方 |
| 2026年7月1日() | 第4回 作品「雛」を読む |
| 2026年7月11日() | 第5回【特別講座】音楽から出会う芥川龍之介――蓄音機、SPレコードで聴く |
日本の近代文学史に大きな足跡を残した、2027年に没後100年を迎える文豪・芥川龍之介。その人物像や文学の魅力を、「時代」、「師・夏目漱石」、「文壇」、「メディア」、「創作スタイル」などのキーワードから読み解きます。
最終回は、芥川が出会った音楽を蓄音機とSPレコードで追体験するレコード・コンサートを開催します(5月に単独受講生募集予定)。
【講師プロフィール】
庄司達也(しょうじたつや)
横浜市立大学教授、1961年、東京生まれ。芥川龍之介の〈人〉と〈文学〉を主たる研究テーマとし、出版メディアと作家、読者の関係にも関心を持つ。また、作家が聴いた音楽を蓄音機とSPレコードで再現するレコード・コンサートを企画・開催。著書に『100年読み継がれる名作 芥川龍之介短編集』(監修、世界文化社、2024)、『芥川龍之介ハンドブック』(編著、鼎書房、2015)などがある。
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