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小津安二郎紹介展示コーナー特別展

築山秀夫コレクション「原節子と小津映画-原節子生誕100年記念-」展示

詳細

雑誌「新映画」1949年5月号表紙
雑誌「新映画」1949年5月号表紙
開催期間
2020/11/21() ~2021/2/5(
開催時間
09:00~21:00
※展示替えのため、11/14(土)~20(金)は閉室
※第1・3月曜日、12/29(火)~1/3(日)は休館
会場
古石場文化センター1階 小津安二郎紹介展示コーナー、展示ロビー

イベント内容

原節子(本名会田昌江)は、1920(大正9)年617日、横浜市保土ヶ谷に生まれ、1935(昭和10)年4月、義兄熊谷久虎監督の勧めで、日活の専属女優となりました。デビュー作は、セリフの入らないサウンド版『ためらふ勿れ若人よ』(田口哲監督)。その時の役名である「お節ちゃん」から芸名を原節子としました。芸歴15年、25歳で敗戦を迎え、1962(昭和37)年の映画出演を最後に引退し、それ以降は、マスコミとの接触を断って、20159月に亡くなり、今年は没後5年でもあります。

 出演映画のなかで、小津監督作品は、『晩春』(29歳)、『麦秋』(31歳)、『東京物語』(33歳)、『東京暮色』(37歳)、『秋日和』(40歳)、『小早川家の秋』(41歳)の6本です。

 今回の築山コレクション展示は、原節子生誕100年を記念して、「原節子と小津映画」と題して、上記の6作品を中心に展示を行い、加えて、他の監督作品の資料や、戦前出演作品の映画館週報、戦後の小津作品以外のパンフレット・プレスシート、原節子がデビューした年から表紙を飾った雑誌、原節子が自分自身を語る映画雑誌などを展示することで、原節子の女優人生の総体をご覧頂きたいと思います。今回、入手した大阪のファンに贈った直筆サインも展示いたします。ご期待ください。

ギャラリートーク(江東シネマフェスティバル関連イベント)『麦秋』(12/13(日)12:30~)の鑑賞者を対象に展示解説を行います。
11/10(土)10:00より事前要申込・先着30名。受付は古石場文化センターのみです。「麦秋」チケット購入と同時にお申込みください

12/13(日) 『麦秋』上映後 
会場:2階 第1・2研修室、1階 小津安二郎紹介展示コーナー
講師:全国小津安二郎ネットワーク副会長 築山秀夫

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