

講師
横浜市立大学教授
庄司達也(しょうじたつや)
5 月より開催の講座「芥川龍之介ー没後99年目に知る人と文学」の特別講座。
日本を代表する文豪・芥川龍之介が出会った音楽を、
講師所蔵の蓄音機とSPレコードで追体験するレコード・コンサートを開催します。
※本講座は「芥川龍之介 没後99年目に知る人と文学」講座の最終回として行う特別公開講座です。
【内容】
①解説「芥川が出会った音楽」
②蓄音機とレコードの紹介
③レコード鑑賞
・ミシェル・ピアストロ(ヴァイオリン)「ツィゴイネルワイゼン」Brunswick 10267-A/B
・アドルフォ・サルコリ(テナー)「リゴレット」ニッホ゜ノホン1885
・三浦環(ソプラノ)「お蝶夫人」ニッホ゜ノホン5178
ほか
【講師プロフィール】
庄司達也(しょうじたつや)
横浜市立大学教授、1961年、東京生まれ。芥川龍之介の〈人〉と〈文学〉を主たる研究テーマとし、出版メディアと作家、読者の関係にも関心を持つ。また、作家が聴いた音楽を蓄音機とSPレコードで再現するレコード・コンサートを企画・開催。著書に『100年読み継がれる名作 芥川龍之介短編集』(監修、世界文化社、2024)、『芥川龍之介ハンドブック』(編著、鼎書房、2015)などがある。
※画像をクリックすると大きく表示されます