昭和の俳壇をリードした石田波郷は、昭和21年から12年間、江東区北砂に暮らしました。
波郷が「第二の故郷」と呼んだ砂町の地で開催する「はこべら」俳句大会は、今年で25回を迎え、新たに清瀬市より継承した新人賞が加わりました。
はこべら賞部門には全国よりのべ505名・1,009句、新人賞部門には129名(20句1組)のご応募をいただきました。
大会作品集を500円(税込)で販売しています。
受賞作品は下記添付「石田波郷記念 「はこべら」俳句大会受賞作品」をご覧ください。
2階展示ロビーでは、受賞作品の作品展を開催中です。【4月5日(日)まで。入場無料】