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【後期】史料で読み解く 幕末の大奥

講師
國學院大學非常勤講師・元江戸東京博物館学芸員
畑 尚子

開催期間
2022年11月17日() ~2022年12月8日(
講座実施日や時間等は状況に応じて変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
回数
全4回
開催日
2022年11月17日(天璋院と和宮
2022年11月24日(御年寄瀧山と江戸開城の逸話
2022年12月1日(将軍姫君の悲劇
2022年12月8日(江戸開城-慶応4年の大奥-
時間
13時50分~15時30分
会場
砂町文化センター 第3・4会議室
講座番号
280439
備考
画像:東海道名所風景 東海道之内 生麦(国立国会図書館蔵)

内容

幕末期の大奥を語る上で外せないのが、13代将軍家定の正室篤姫(天璋院)と、14代将軍家茂の正室和宮(静寛院宮)です。この二人に仕えた御年寄瀧山を加え、ペリー来航から弱体化する幕府、それに翻弄されやがて消滅に向かう大奥の動きを追っていきます。さらに、あまり知られていない幕末維新期の将軍姫君や大名夫人の境遇にも触れます。

江東区文化コミュニティ財団では、講座実施に際し、江東区の方針に基づく財団ガイドラインにより、

新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限努めます。ご協力をお願いします。
① 検温 来館前に検温をお願いします。発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮ください。
② マスク着用 マスクを着用して受講ください。
③ 手洗い、アルコール消毒 受講の前後に手洗い、アルコール消毒を行ってください。
④ 受講生同士の間隔確保 接触を防ぐため座席の間隔を空けています。
⑤ 換気の徹底 空調設備による常時換気とともに、ドア・窓を定期的に開放して換気をしています。
⑥ 受講生名簿の扱い 感染発生等の場合、保健所等の公的機関にお名前・連絡先を提供することがあります。

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