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【後期】災害都市江戸今昔

講師
成城大学民俗学研究所研究員
小沢詠美子

開催期間
2022年10月19日() ~2023年1月18日(
回数
後期6回
開催日
2022年10月19日(火災の実態 江戸っ子かたぎ
2022年11月2日(地震と噴火
2022年11月16日(水害・台風の実態
2022年12月7日(防災への試み
2022年12月21日(穴蔵(防災用地下倉庫)の活用
2023年1月18日(災害文化の展開 ~今につながる防災意識~
時間
14時30分~16時00分
会場
豊洲文化センター8階研修室
講座番号
280450
備考
江東区文化コミュニティ財団では、講座実施に際し、江東区の方針に基づく財団ガイドラインにより、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限努めます。ご協力をお願いします。
①検温 来館前に検温をお願いします。発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮ください。
②マスク着用 マスクを着用して受講ください。
③手洗い、アルコール消毒 受講の前後に手洗い、アルコール消毒を行ってください。
④受講生同士の間隔確保 接触を防ぐため座席の間隔を空けています。
⑤換気の徹底 空調設備による常時換気とともに、ドア・窓を定期的に開放して換気をしています。
⑥受講生名簿の扱い 感染発生等の場合、保健所等の公的機関にお名前・連絡先を提供することがあります

内容

 近年、異常気象などに起因する自然災害が多発していますが、その昔江戸は地震や水害に毎年のように見舞われる「災害都市」でした。
 しかし、当時の江戸の人々は知恵を出し合って自然災害だけでなく火事などの人災と向き合い、上手に付き合ってきました。
 関東大震災から100年を前に、当時の災害の実態とその周辺事情について学びます。

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