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財団ホーム豊洲文化センター講座情報【前期】谷崎潤一郎の美学-陰翳と官能の文学-

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【前期】谷崎潤一郎の美学-陰翳と官能の文学-

谷崎潤一郎 『刺青』 『春琴抄』書影

講師
秀明大学准教授、三島由紀夫文学館研究員
山中剛史

開催期間
2026年5月22日() ~2026年9月18日()
講座実施日や時間帯、内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
回数
全5回
開催日
2026年5月22日()「谷崎潤一郎という作家」ー美と愛を生きた文学者ー
2026年6月26日()『秘密』明治末年のデカダンス
2026年7月24日()『痴人の愛』のモダニズム
2026年8月28日()『春琴抄』盲目の想像力
2026年9月18日()装幀から見る谷崎文学
時間
13時00分~14時30分
会場
豊洲文化センター 第2研修室
講座番号
320111

内容

日本近代文学を代表する作家・谷崎潤一郎。日本の美と感性を書き続け『細雪』『春琴抄』『陰翳礼賛』など、今なお多くの人を魅了する名作を残しています。谷崎潤一郎が書いた世界には、日本人の美意識と官能が静かに息づいています。本講座では、谷崎文学に通底する「美の哲学」を読み解きながら、光と影、情念と静寂が織りなす文学の魅力を味わいます。(全5回)


*内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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