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【後期】明治150年のクラシック

~萩谷由喜子が紐解く、近代日本の西洋音楽史~

講師
音楽評論家
萩谷由喜子

開催期間
2018/10/31() ~2019/3/13(
講座実施日や時間等は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
回数
6回
開催日
2018/10/31(音楽取調掛の誕生 ~伊沢修二、幸田姉妹、瀧廉太郎
2018/11/28(近衛秀麿と山田耕筰
2018/12/26(『蝶々夫人』と日露戦争
2019/1/23(ピアニスト~クロイツァー、安川加壽子、田中希代子
2019/2/20(ヴァイオリニスト~諏訪根自子、巌本真理、江藤俊哉
2019/3/13(宮沢賢治の聴いたクラシック
時間
18:30~20:30
会場
江東区文化センター
講座番号
240444

内容

 近代日本の出発点となった明治維新から150年。どのような人々が、どのような形で西洋クラシック音楽と関わり、いかなる成果をあげ、現代への橋渡し役となったのか。オペラ「蝶々夫人」誕生秘話などをテーマに、彼らの作品や演奏、ゆかりの音楽作品を鑑賞します。

講師プロフィール:萩谷由喜子(はぎや ゆきこ)

音楽評論家。東京都文京区生まれ。日舞、邦楽とピアノを学び、立教大学卒業後音楽教室を主宰する傍ら音楽評論を志鳥栄八郎に師事。専門研究分野は、女性音楽史、日本のクラシック音楽受容史。『音楽の友』『モストリークラシック』『ハンナ』の公演評欄を担当するほか各紙誌に執筆。随時放送出演。全国各地でクラシック音楽講座、レクチャーコンサートを開いている。ミュージックペンクラブ・ジャパン会員、山田流協会、日本三曲協会会員。主な著書に、『幸田姉妹』『田中希代子』『諏訪根自子』『クロイツァーの肖像』『宮澤賢治の聴いたクラシック』『蝶々夫人と日露戦争』など。

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